ここから本文です

前年優勝の綿貫陽介ら日本勢6人が準々決勝進出 [筑波/男子テニス]

3/30(木) 22:00配信

THE TENNIS DAILY

「筑波大学MEIKEIオープンテニス」(茨城県つくば市・筑波大学体芸コート/本戦3月28日~4月2日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス2回戦8試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。

「最後は緊張しすぎて憶えていない」18歳の綿貫陽介が内山靖崇を下して初優勝 [第91回 三菱 全日本テニス選手権]

 シングルスは、第1シードの仁木拓人(三菱電機)、第2シードの高橋悠介(フリー)、ディフェンディング・チャンピオンで第4シードの綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)、第6シードのホン・ソンチャン(韓国)、徳田廉大(フリー)、上杉海斗(慶應義塾大学)、ウー・トゥンリン(台湾)、田沼諒太(ワールド航空サービス)がベスト8進出を決めた。

 ダブルスでは、昨年の全日本選手権優勝ペアで第1シードの長尾克己(上武大学)/奥大賢(エキスパートパワーシズオカ)、第3シードの今井慎太郎(東通産業)/上杉、住澤大輔/綿貫裕介(ともに橋本総業ホールディングス)、江原弘泰(日清紡ホールディングス)/片山翔(伊予銀行)が準決勝に進出した。

 3月31日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

     ◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

○1仁木拓人(三菱電機)[1] 6-7(4) 6-3 7-6(5) ●3島袋将(早稲田大学)[WC]

○5徳田廉大(フリー)7-6(2) 6-4 ●8片山翔(伊予銀行)[8]

○12ウー・トゥンリン(台湾)6-3 2-6 6-2 ●10羽澤慎治(西宮甲英高)[WC]

○13上杉海斗(慶應義塾大学)6-2 6-2 ●16山崎純平(日清紡ホールディングス)[7]

○17ホン・ソンチャン(韓国)[6] 6-3 6-3 ●19菊池玄吾(福井県体育協会)

○24綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)[4] 6-2 7-5 ●22大西賢(ノア・インドアステージ)

○26田沼諒太(ワールド航空サービス)7-5 3-6 6-3 ●27長船雅喜(新松戸山喜)[Q]

○32高橋悠介(フリー)[2] 6-3 6-3 ●30井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)

--------------------

【ダブルス準々決勝】

○1長尾克己/奥大賢(上武大学/エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-4 6-7(4) [10-7] ●3高橋悠介/ウー・トゥンリン(フリー/台湾)

○5今井慎太郎/上杉海斗(東通産業/慶應義塾大学)[3] 6-4 6-1 ●8菊池玄吾/竹島駿朗(福井県体育協会/Team REC)

○11住澤大輔/綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)6-1 6-2 ●10小林雅哉/松崎勇太郎(早稲田大学)

○15江原弘泰/片山翔(日清紡ホールディングス/伊予銀行)6-0 6-2 ●13今村昌倫/綿貫陽介(慶應義塾大学/グローバルプロテニスアカデミー)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:3/30(木) 22:00
THE TENNIS DAILY