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クーマン、No.1スコアラーのルカク残留を望む「少なくとも来シーズンまでは」

3/30(木) 14:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

絶好調のチームを指揮するオランダのレジェンド

イングランドのエヴァートンを指揮する元オランダ代表のロナルド・クーマンはエースの残留を望み、自身の契約についても語った。

昨夏に2年間を過ごしたサウサンプトンを退団し、マージーサイドへとやってきたオランダのレジェンドにとって、ここまでリーグ戦21ゴールを挙げるトップスコアラー、ロメル・ルカクは絶対に不可欠な戦力だと捉えているのかもしれない。英紙『Mirror』は、マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンといった多くのメガクラブから熱視線を浴びる23歳のベルギー代表FWについて語るクーマンの言葉を伝えた。

「ルカクの去就? 私は少なくとも来シーズンまでは彼をチームに残留させる意向だよ」

また、現在プレミアリーグ29試合を戦い、勝ち点50で7位と健闘を見せているエヴァートンは、早くも敏腕指揮官の引き抜きを恐れているのかもしれない。

「(クラブとの契約延長について)私が思うに、まだその話をするにはあまりにも早過ぎるよ。なぜクラブチームは監督と3年契約を締結した半年後に新契約の話をするのだろうか。私にはそれがよく分からないよ」

http://www.theworldmagazine.jp