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ハメス、レアル退団ならリヴァプールよりもバイエルン行きを望むとスペインメディア

3/30(木) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

多くの誘いを断り、ドイツへ?

ハメス・ロドリゲスとカルロ・アンチェロッティによる絆は今もまだ続いているようだ。レアル・マドリードでベンチ生活を送るテクニシャンが、ドイツへの上陸を検討しているという。

2014年にモナコから破格の移籍金でレアルへと加入したハメスは、当時の白い巨人を指揮していたカルロ・アンチェロッティの下で目覚ましい活躍を披露し、サンティアゴ・ベルナベウの歓声を独占。しかしながら続くラファエル・ベニテスとジネディーヌ・ジダン政権下では出場機会が一気に減少し、100%の信頼を得られていない。

スペイン『Don Balon』はそんな同選手が、自身に強い関心を示すリヴァプールへの移籍ではなく、バイエルン・ミュンヘンへの加入を熱望していると報道。もちろんその理由はドイツ王者を率いるアンチェロッティの存在が強いようだ。同メディアはハメス獲得に要する費用がバイエルンにとっては痛手となるだろうと指摘しながらも、コロンビアの英雄はリヴァプールを始め、マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスの誘いを蹴り、すでにドイツの名門をチョイスしたと綴っている。

なお、リヴァプールはハメスとのサインに5200万ポンドもの大金を準備していたとされており、バイエルンにとっても決して安価な買い物とはならないだろう。果たしてレアルの10番は今夏、どのような道を選ぶのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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