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ベイル、マフレズ、マネ、メッシまで!? 2018ワールドカップに出場できない危険性あるスターたち

theWORLD(ザ・ワールド) 3/30(木) 22:20配信

予選で苦戦

ワールドカップ予選は非常に厳しい戦いだ。できればワールドカップには全てのスター選手に出場してほしいのだが、残念ながら予選で落ちてしまう選手も多い。今回も予選で多くのスターが姿を消すことになるだろう。そこで英『Daily Mirror』は、来年ロシアの地で見ることができない可能性のある選手を国別で紹介している。彼らには何とか巻き返してほしいところで、今の状況では危険だ。

暗黒のオランダ代表、EURO2020のイレブンはこうなる!?

まず欧州予選ではウェールズ代表が危険だ。現在はグループDで3位に甘んじており、ガレス・ベイルとアーロン・ラムジーを見ることができないかもしれない。さらにこのグループには4位にオーストリア代表が入っており、バイエルンDFダビド・アラバも姿を消す可能性がある。

グループAではオランダ代表だ。オランダは4位に位置しており、アリエン・ロッベンやジョルジニオ・ワイナルドゥムらビッグクラブで活躍する選手がEURO2016に続いて本選に出場できないかもしれない。グループEではアルメニア代表のヘンリク・ムヒタリアン、グループHでは3位ボスニア・ヘルツェゴビナのエディン・ジェコ、ミラレム・ピアニッチらも危険だ。アルメニアは驚く話ではないが、同メディアはムヒタリアンのような選手をワールドカップで見ることができないのは残念だと伝えている。

また、EURO2016覇者ポルトガル代表も安泰ではない。現在はグループBで2位となっており、このままではプレーオフに回ることになるかもしれない。それはグループGのイタリアとスペインにも言えることだが、ポルトガルの場合はグループに優勝候補と呼べる国はいない。現在首位を走っているのがスイス代表ということもあり、EURO2016覇者にはプレーオフではなく首位で予選を突破してもらいたいところ。

次にアフリカからはセネガルだ。セネガルはグループDで3位に位置しており、アフリカ予選は首位のチームにしか出場権が与えられない。セネガルにはリヴァプールのサディオ・マネ、ナポリのカリドゥ・クリバーリ、ウェストハムのシェイク・クヤテがいる。アフリカのスター軍団が出場しないのはかなり残念だ。

グループBでは前回大会ベスト16のアルジェリアが危険だ。アルジェリアは現在グループ最下位で、レスター・シティのリヤド・マフレズ、イスラム・スリマニ、ヤシン・ブラヒーミらがロシアへの切符を逃すことになるかもしれない。

南米予選では何と言ってもアルゼンチン代表だ。世界トップレベルの選手を複数抱えながら、現在はグループ5位とかなり危険な位置にある。まさかそんなシナリオはないはずだが、リオネル・メッシやゴンサロ・イグアインが参加できないのは悪夢だ。さらに4位のチリ代表も安心はできない。アレクシス・サンチェス、アルトゥーロ・ビダルら南米王者には何としてもワールドカップでプレイしてもらいたい。

ベイル、マフレズ、メッシ、マネなど世界を驚かせるアタッカーには是非ともワールドカップに出場してほしいところだが、彼らは予選を突破できるのか。今は苦しい状況に置かれている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:3/30(木) 22:20

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