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瀧本美織、小栗旬と舞台で初共演「内面から出るセクシーさを研究したい」

3/30(木) 23:00配信

Lmaga.jp

俳優・小栗旬がミュージカルに初挑戦する『ヤングフランケンシュタイン』が、8~9月に東京と大阪で上演。30日、小栗とは今回初共演という女優・瀧本美織が大阪市内で会見し、舞台の魅力をアピールした。

【写真】舞台ではセクシーな一面を魅せるという瀧本美織

原作は、1974年の映画『ヤング・フランケンシュタイン』。かつて怪物を生み出したフランケンシュタイン博士の孫・フレデリック(小栗)は、その血筋を隠してニューヨークで生活するも、祖父の死をきっかけに城へ転居。自分もモンスターを作り出して、村中をトラブルに巻き込むドタバタコメディだ。

博士の助手・インガを演じる瀧本は、「自由奔放な女の子という印象。頭で考えずに気持ちで動いちゃうような、そんなところにおもしろさがあったらいいのかなって」。またセクシーな役柄ということもあり、気になる役作りは、「見た目のセクシーももちろんありますけど、内面から出るセクシーさもある。自分でも研究したい」と熱心だ。

ボーカルダンスユニット「SweetS」や、5人組ガールズバンド「LAGOON」など音楽活動もおこなってきた彼女。「定期的に挑戦しているダンスレッスンを続けていきたいのと、通っているボイトレにももっと行きたいと思っています。インガって女の子は、自由なかわいらしさがある人だと思うので、それが声で表せたら良いな」

大阪制作のNHK連続テレビ小説『てっぱん』でヒロイン・あかりを演じた瀧本、「大阪は第二のふるさと。大好きな人たちもいますし、来たら元気になって帰って行けるような、いつもパワーをもらってます。賑やかなミュージカルになりそうなので、(テーマパークの)アトラクションのように楽しんでいただけたら」と、大阪のファンにメッセージをおくった。大阪公演は「オリックス劇場」(大阪市西区)で9月7日から10日まで。チケットはS席12000円ほか、各プレイガイドで4月16日から発売される。

最終更新:3/30(木) 23:00
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