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トリュフ入りプレミアム食パン、大阪のホテルが発売

3/30(木) 22:00配信

Lmaga.jp

春トリュフの旨み、香り、風味のすべてを引き出したプレミアムな食パン「春のトリュフトースト」が、「ホテルニューオータニ大阪」(大阪市中央区)で、現在発売中だ。

【写真】イタリア産の希少なビアンケットトリュフが練り込まれたプレミアム食パン/ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)

家計調査でパンにかけるお金が全国のベスト4(1位神戸市、2位京都市、3位大阪市、4位堺市 ※平成24~26年総務省統計局)を占める、パン好きの関西人に向け、同ホテル総料理長の西口章二が考案。卵や牛乳、バターは一切使わず、強力粉、イースト、水、細かく刻んだトリュフにトリュフバターやオリーブオイルを使用。通常のパンよりも念入りに生地を練り、溶岩窯を使って焼き上げる。遠赤外線効果でパンがしっとり、ふっくらと仕上がり、さらにトリュフオイルを塗ってもっちりとした感じに。また、使われるトリュフは本場イタリアでの出荷が3月中旬から4月の間だけという希少な「ビアンケットトリュフ」だ。

トーストで焼くだけでも十分、半熟の目玉焼きやスクランブルエッグなどとも相性抜群、サンドイッチにしても贅沢すぎる逸品となるプレミアムな食パンだ。販売は「パティスリーSATSUKI」(1階)で、1日5斤限定、予約がベター。1斤1296円、4月30日まで。

最終更新:3/30(木) 22:00
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