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『進撃の巨人』ファン必見! Season2の放送開始に先駆けて注目ポイントをレクチャー

3/31(金) 13:24配信

トレンドニュース(GYAO)

大のアニメ好きで知られるお笑い芸人で日本語学者のサンキュータツオが、映像配信サービス「GYAO!」にて配信されたトークバラエティ「日刊ガオガオGYAO!」に出演。テレビアニメ『進撃の巨人』Season2の放送開始に先駆け、作品をより面白く見るための注目ポイントをレクチャーした。

Season2の放送開始に先駆けて注目ポイントをレクチャー(日刊ガオガオGYAO!)>>

サンキュータツオは、読売新聞にてアニメ紹介コラム『サンキュータツオのただアニ!』を連載するなど、業界内でも有数のアニメ好き芸人として知られる。サンキューは、3月29日に映像配信サービス「GYAO!」にて配信された「日刊ガオガオ GYAO!」に出演して、4月1日より放送スタートするテレビアニメ『進撃の巨人』Season2の見どころを熱弁した。

『進撃の巨人』は人類と巨人の闘いを描いたダークファンタジーで、諫山創による原作漫画は累計発行部数6,200万部を突破している。サンキューは、「漫画になくてアニメにあるもの、それは動き」とアニメ版ならではの魅力について語る。残虐描写への規制が厳しくなる中で、同アニメは演出によって「肌感覚で怖いなと思える」シーンを描くことに挑戦していると私見を述べた。

パンチの溜(た)めなどに着目して、サンキューは、「動かすだけじゃなくて演出でも動いているように見させる」「テレビアニメの醍醐味(だいごみ)。枚数かければいいってもんじゃない」とアニメ『進撃の巨人』における“動き“の演出を称賛する。空気の表現にも舌を巻いたようで、「爆破とかパンチとか、建物が倒れるときに出る煙とかに、絵を描く人の腕が出る。煙がどうフワッとなるか、空気をどう表現しているか。『進撃の巨人』は、目に見えない空気の流れも可視化してくれている」と指摘した。

ファン待望のアニメ第2期『進撃の巨人』Season2は、4月1日より全21局で放送開始。本放送スタート翌日の4月2日より、毎週日曜12時より「GYAO!」にて最速先行配信も行われる。

(文/浦恵美@HEW)