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「2つの偶然」15mの井戸に転落して8歳の女の子が軽傷だった理由

ホウドウキョク 3/31(金) 17:11配信

ホウドウキョク

東京・国立市で30日、女の子が井戸に転落した事故で、底に残った水がクッションの役目を果たしたうえ、一緒に落ちた重さ70kgのふたが、途中で引っかかるという2つの偶然が重なり、女の子が軽傷で済んだことがわかった。
この事故は、30日午後、国立市にある深さ12メートルの井戸に8歳の女の子が転落したもので、擦り傷などの軽傷で済んだ。
警視庁によると、女の子は重さ70kgのコンクリート製のふたとともに転落したが、ふたは井戸の途中で引っかかった。
また、井戸の底には深さ85cmの水が残っていて、2つの偶然が重なり、女の子は軽傷で済んだという。

最終更新:3/31(金) 17:11

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