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人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」に幻のオープニングが存在していた!

3/31(金) 21:10配信

ELLE ONLINE

主役のキャリー・ブラッドショーをはじめ、メインキャスト女性4人のファッションスタイルにも世界中が熱狂した大人気テレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」。そのオープニングといえば、チュチュを着たキャリーがバスに水しぶきをかけられるシーンが有名だけれど、実は知られざる幻のオープンニングが存在していた!

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「SATC」のクリエーターで製作総指揮者のひとりであるダレン・スターは、実は当時、チュチュと青いドレスの2着を用意していたことを「エンターテインメント・ウイークリー」に告白。オリジナルのオープニングでは、キャリーはチュチュではなく'50年代風の青いドレスを着ていたそう。しかもバスに水しぶきをかけられるのではなく、自身の広告を載せたバスを見て驚きのあまり転倒しそうになるも、なんとか持ちこたえて颯爽と歩き出す演出だったのだそう。

また1998年にプラザホテル近くで撮影されたオリジナルバージョンの演出が、'60年代のコメディ『ディック・ヴァン・ダイク・ショウ』からインスパイアされたものだったことも明かした。

一方、シグネチャーアイテムとなった白いチュチュは、番組のコスチューム・デザイナー、パトリシア・フィールドがショールームのゴミ箱から偶然見つけた、1着5ドルのバレエ用スカートだったのは有名な話。パトリシアは、「私とサラ・ジェシカ・パーカーは『チュチュの方がいい!』と主張したけれど、ダレンに『分かったけど、ほかのオプションも用意してほしい』ってお願いされたのよ」と当時を振り返った。

最終的にチュチュ&水しぶきバージョンを選んだダレンも、「結果的にいい選択をしたと思っているよ。ニューヨークで活躍するキャリーの華やかで生き生きとした姿が見事に描かれている」と満足の様子。ちなみにキャリーのチュチュ姿は二度と見られないかもしれないけど、彼女の白いチュチュだけは 映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』第一弾、キャリーがクローゼットを片付けるシーンに再登場。

青いドレスのオリジナルバージョンも見てみたいけど、やっぱりチュチュの方がキャリーのイメージにぴったりで、お似合い!

(from ELLEgirl)

最終更新:3/31(金) 21:10
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