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サウンドバーを3.2万円で! パナソニック、SC-HTB488発表

3/31(金) 18:39配信

Stereo Sound ONLINE

配線はHDMIケーブル1本でOK!

 パナソニックから、サウンドバー「SC-HTB488」が6月16日に発売される。オープン価格で、想定市場価格は3万2000円前後。

 SC-HTB488は、バースピーカーと、ワイヤレスサブウーファーの2.1chで構成されている製品だ。バースピーカーに45×120mmコーン型フルレンジを左右に各1基、サブウーファーに160mmコーン型ユニットを搭載し、パワーアンプの最大出力はバースピーカーが50W×2、サブウーファーが100Wの計200W。

 バースピーカーは、バスレフポートを新形状とし、低域特性を向上させたほか、ユニットのセンターポールに銅製のキャップを用いて磁気歪みを抑え、クリアーな高域再生を図っている。

 サブウーファーは2.4GHz帯のワイヤレス接続タイプで、電源が供給できれば部屋のどこに設置してもいい。エンクロージャー側面に木材を加えて強度を高めたほか、引き締まった低音再生を目指し振動板にリブを付けて強度を改善している。

 また、HDMI-CEC(コンシューマー・エレクトロニクス・コントロール)をサポートしているため、対応テレビと接続すると、テレビリモコンによる電源オン/オフの連動や、音量調節も可能となる。

 サウンドモードはスタンダード、ミュージック、シネマ、ニュース、明瞭ボイスの5種類を揃えるのに加え、音に広がり感を出すというサラウンド効果のオン/オフが選択できる。

 Bluetoothレシーバー機能も内蔵しており、ペアリングしたスマートフォンやタブレットから音楽を再生できる。

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最終更新:3/31(金) 18:39
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