ここから本文です

<ロッテ>マリーンズ号発進 マーくん千葉の上空を“飛ぶ” 千葉モノコラボで

3/31(金) 12:34配信

千葉日報オンライン

 プロ野球の開幕に合わせ千葉都市モノレールで31日、新たなラッピング車両「マリーンズ号」の運行が始まった。相互連携協定を結んだ同社と地元球団・千葉ロッテマリーンズとのコラボレーション企画第1弾。内外装にチームマスコット「マーくん」などが描かれ、車両はマリーンズ一色。30日に千葉駅で記念の出発式が開かれた。

 車両の外装は、片面に千葉ロッテのホームユニホームデザインであるピンストライプが施され、もう一方は本拠地ZOZOマリンスタジアム近くの海で遊ぶマーくんたちをプリント。カモメのマーくんが千葉の上空を“飛ぶ”ことになる。

 内装もマリーンズ一色で、天井やつり革にまでラッピングされている。

 出発式には市民や千葉ロッテファンが集まり、ゆっくりとホームに滑り込んできたマリーンズ号を拍手でお出迎え。黒川孝総括駅長とちばモノレールガールらが右手を挙げて合図をし、車両は無事出発。この日は関係者のみが乗車し、千葉-動物公園駅間を一往復した。

 千葉都市モノレールは、マリーンズ号で市民に愛着を持ってもらうとともに、モノレールの商品価値を高め、貸し切り列車の利用増につなげたい考え。千葉ロッテは、モノレール沿線住民のファン獲得を狙う。今後は、モノレールの駅で両社のコラボグッズ販売などを行う。

 31日の開幕戦で千葉ロッテは、ヤフオクドームでソフトバンクと対戦。本拠地ZOZOマリンでは4月4日から、昨年日本一になった日本ハムと3連戦を行う。

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/18(金) 14:25