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マグネ合金押出材スクラップ、アルミサッシに混入

3/31(金) 10:56配信

日刊産業新聞

 中国で造られたとみられるマグネシウム合金の押出材が、アルミニウムスクラップとして国内に出回っている。マグネの純度も約95―98%と高めで、アルミスクラップとしてのリサイクルは難しい。ただ、見た目がサッシと似た形状で塗装がされていることに加え、アルミとほぼ同じ重さであることから区別がつきにくい。スクラップのグローバル化とともに、これまで見ることのなかった品物が市中に出回るケースも増えてきそうだ。

最終更新:3/31(金) 10:56
日刊産業新聞