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県内2月の有効求人倍率 2か月連続で1.7倍台に/富山

3/31(金) 23:09配信

チューリップテレビ

 県内の2月の有効求人倍率は、前の月をわずかに下回ったものの1・70倍の高水準を維持し、高止まりの状態となっています。

 富山労働局によりますと、仕事を求める人1人あたりの求人の数を示す2月の有効求人倍率は、1.70倍となりました。
 前の月をわずかに下回ったものの、24年3か月ぶりに1.7倍台を記録した前の月に続き、2か月連続で1・7倍台となり、高止まりの状態となっています。
 これは、北陸新幹線の開業や大型商業施設の相次ぐ開業によって増えた小売業や宿泊業、飲食サービス業の求人数が依然として多いためだと言うことです。
 また、今月卒業した高校生や短大生、大学生などの就職内定率も、1999年の統計開始以来この時期としてはもっとも高く、高校生は98.5パーセント、短大生・大学生などは、94.4パーセントとなりました。

チューリップテレビ