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レアル会長、大手通信社テレフォニカとの“18億円契約”に満足「我々の向上心はさらに強くなる」

3/31(金) 13:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ベルナベウにて契約締結を発表

彼らの野心は日に日に増大していく。リーガエスパニョーラ屈指の名門レアル・マドリードが30日、スペイン大手通信事業者テレフォニカと新たにスポンサー契約を締結したことを発表した。

過去11度のチャンピオンズリーグ優勝を誇り、フロレンティーノ・ペレス会長の下、多くのトロフィーとスポットライトを独占してきたレアル。現在はジネディーヌ・ジダンが監督を務め、国内リーグにおいて首位を独走するなど、相変わらずその存在感を見せつけている。

スペイン『MARCA』によれば、今回テレフォニカと結んだ2017-18シーズン終了までのスポンサー料はおよそ18億円となっており、元々潤沢だった彼らの金庫がさらに重みを増すこととなった。本拠地サンティアゴ・ベルナベウにて開催された会見に出席したペレス会長も次のように満足感を示している。

「このサインにより、我々の向上心は今後さらに強くなる。クラブや選手、そしてたくさんのサポーターはより密接な関係となるだろうね」

いまや世界のあらゆる国々に多くのファンを擁し、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナと並ぶ“ワールドワイドなメガクラブ”として君臨するレアルだが、その猛威はまだまだ留まる気配が無さそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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