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仁木拓人、高橋悠介、上杉海斗が4強入り [筑波/男子テニス]

3/31(金) 19:54配信

THE TENNIS DAILY

「筑波大学MEIKEIオープンテニス」(茨城県つくば市・筑波大学体芸コート/本戦3月28日~4月2日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合と準決勝2試合が行われた。

男子は上杉海斗(慶應義塾大3年)が初の全国タイトル獲得 [H28インカレ室内]

 シングルスは、第1シードの仁木拓人(三菱電機)、第2シードの高橋悠介(フリー)、第6シードのホン・ソンチャン(韓国)、大学3年生の上杉海斗(慶應義塾大学)の4人が準決勝に進出。昨年の優勝者で第4シードの綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)は、ホンに5-7 4-6で敗れた。

 ダブルスでは、第3シードの今井慎太郎(東通産業)/上杉が昨年の全日本選手権優勝ペアで第1シードの長尾克己(上武大学)/奥大賢(エキスパートパワーシズオカ)を6-1 6-1で、江原弘泰(日清紡ホールディングス)/片山翔(伊予銀行)は住澤大輔/綿貫裕介(ともに橋本総業ホールディングス)を6-2 7-6(5)で破り、それぞれ決勝進出を決めている。

 4月1日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、12時30分以降にダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○1仁木拓人(三菱電機)[1] 6-2 6-7(5) 7-5 ●5徳田廉大(フリー)

○13上杉海斗(慶應義塾大学)6-1 6-1 ●12ウー・トゥンリン(台湾)

○17ホン・ソンチャン(韓国)[6] 7-5 6-4 ●24綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)[4]

○32高橋悠介(フリー)[2] 6-3 6-2 ●26田沼諒太(ワールド航空サービス)

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【ダブルス準決勝】

○5今井慎太郎/上杉海斗(東通産業/慶應義塾大学)[3] 6-1 6-1 ●1長尾克己/奥大賢(上武大学/エキスパートパワーシズオカ)[1]

○15江原弘泰/片山翔(日清紡ホールディングス/伊予銀行)6-2 7-6(5) ●11住澤大輔/綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:3/31(金) 19:54
THE TENNIS DAILY