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マンU、グリーズマン獲得に契約解除金119億円を満額支払う? サインに本腰と英紙

3/31(金) 15:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

遂に奥の手を行使か

またしても彼らの大盤振る舞いが見られるかもしれない。イングランドのマンチェスター・ユナイテッドは今夏、アトレティコ・マドリードのエース獲得に大金を注ぎ込む覚悟があるようだ。

昨夏にエリック・バイリーやヘンリク・ムヒタリアン、ポール・ポグバらを破格の巨費で獲得したユナイテッドが今夏に狙うメインターゲットは、やはりかねてより噂されたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンだという。英紙『Telegraph』が報じた。曰く、赤い悪魔はこの優秀な26歳とのサインを実現させるべく、アトレティコが設定する契約解除金約119億円を満額支払う意思があり、いよいよビッグディール成立に向けて本格的に始動することになるという。

グリーズマンは以前、アトレティコから退団する場合はプレミアリーグへ参戦する可能性があることを示唆。リーガエスパニョーラにおいて、クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシ、そしてネイマールらに次ぐ存在として注目を集める急成長中のフランス人アタッカーは、オールド・トラッフォードへの上陸を決断するのだろうか。今夏の移籍市場も熱い展開が待っていると言えそうだ。

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