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ロッベン&リベリの後釜は“1億ユーロの男”か バイエルンがスピードスター確保を狙う?

3/31(金) 17:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ベテランアタッカー陣の後継者に?

ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが、スペインのアトレティコ・マドリードでプレイするベルギー代表サイドアタッカー、フェレイラ・カラスコ獲得を目指しているようだ。

現在23歳のカラスコはリーグアンの名門モナコにてプロとしてのキャリアをスタートさせると、その突出した攻撃センスと豊富なスピードにより瞬く間にスターダムを駆け上がり、2015年にディエゴ・シメオネ率いるアトレティコへ加入。今季のリーガエスパニョーラでは27試合に出場し8ゴールを挙げるなど、今やクラブにおける不可欠な戦力として君臨している。スペイン紙『as』はそんなベルギー代表アタッカーにバイエルンが熱視線を浴びせていると報道。どうやらフランク・リベリとアリエン・ロッベンの後釜を務められる若きウインガーの確保を模索しているようだ。

バイエルンは2015年にシャフタール・ドネツクよりブラジル代表MFドウグラス・コスタを獲得しており、仮にカラスコとコスタの両翼を起用できれば、他チームにとってはこの上なく厄介な攻撃ユニットとなることは間違いない。1億ユーロもの契約解除金が設定されているというカラスコだが、果たしてバイエルンはこの伸び盛りのベルギー代表を手にすることができるだろうか。今後の動向に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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