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移籍市場でも“ペップ対モウ”抗争が勃発? 2人が獲得候補に据えたドイツ次世代のホープとは!?

3/31(金) 17:32配信

theWORLD(ザ・ワールド)

持ち前のユーティリティ性を存分に発揮

今季のブンデスリーガ第25節終了時点で10試合に先発出場を果たし、4得点を挙げているジョシュア・キミッヒ。現所属先のバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)では右サイドバックとインサイドハーフの両方のポジションで高水準のプレイを披露し、同クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督を唸らせている。そんな同選手の獲得に乗り出すクラブが、新たに現れたようだ。

マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得を検討していると、英『THE Sun』や独『Kicker』が伝えている。既にマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督(前バイエルン指揮官)が獲得を熱望していると複数のメディアで報じられている同選手。しかし、ポール・ポグバとキミッヒを中盤で共存させることを目論むジョゼ・モウリーニョ監督が獲得レースに名乗りを上げ、ビッグディール成立にむけて本腰を入れていると英『THE Sun』が報じている。

フィリップ・ラームとシャビ・アロンソが今季限りでの現役引退を発表したことを受け、より一層の成長が求められるキミッヒ。現時点ではベテランと若手を巧みに融合させ、攻守ともに隙のないチームを作り上げているアンチェロッティ監督だが、ドイツの次世代を担う有望株を他クラブの食指から守り、時間をかけて育成することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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