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「刑務所でプレイして、そこではゴールを守ってた」サンチェスが幼少期を振り返る

3/31(金) 23:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

夢を叶えた男

現在アーセナルで活躍するアレクシス・サンチェスはチリ代表でプレイしている。チリのコロブレアでキャリアをスタートさせたサンチェスは、イタリア、アルゼンチン、スペインと渡り歩き現在に至る。

チリで育ったサンチェスの幼い頃はフットボールをする環境が日本のように整っておらず、道でボールを蹴っていたという。そんな環境下でもプロになりたいというハングリー精神をその頃から持っていたそうだ。同選手は当時のことを『Arsenal Player』に語った。

「小さいときからプロフットボール選手になりたかったんだ。フットボールをしている限り常に勝ちたいと思っている。フットボールしているだけで幸せだったよ。年上の人たちといつもプレイしていたんだ。彼らが大好きだよ。ストリートで普段はやっていたが、地域の刑務所でもやっていたんだ。そこではゴールを守っていたよ」

サンチェスはチリ人として初のバルセロナの選手になるなど、不屈の精神と卓越したテクニックでファンを魅了してきた。子供のころの環境など関係なく、気持ちさえあれば夢が叶うことを証明してくれる選手の一人だろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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