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忽那汐里、禁断の質問に答える!人気アプリ実写映画化『ねこあつめの家』インタビュー

4/1(土) 14:10配信

dmenu映画

累計2000万ダウンロードを突破した大人気のスマートフォン向けゲームアプリ「ねこあつめ」を伊藤淳史主演で実写映画化した『ねこあつめの家』。本作ではスランプ中の小説家・佐久本勝が庭先に集まる猫たちとの触れ合いと、担当編集者のミチルの励ましを通じて、自分を見つめなおす姿をハートフルに描き出しています。佐久本に若さあふれる熱血アドバイスを繰り出すミチルを演じたのは、『THE OUTSIDERS(原題)』でハリウッド・デビューを果たした国際派女優・忽那汐里(くつな しおり)。彼女に本作の撮影秘話や憧れの女優などについて伺いました。

Q:最初に脚本を読んだ時の印象を教えてください。

ミチルと佐久本先生との関係をどのように見せるかを考えました。ふたりは家族や友達ではありませんが、誰よりも一緒にいる時間が長い。ミチルが若くて経験が浅いというところは残しつつ、情熱だけが空回りするような暑苦しいキャラクターにならないように気を付けて演じました。

Q:猫と一緒の撮影で、苦労したところは?

私は猫と一緒のシーンが少なかったのですが、もっとも接する機会の多い、佐久本役の伊藤さんでも、全く苦労しなかったと言っていました。特に、取材でも一緒に過ごすことが多い、ちゃはちさん役のシナモンちゃんは、取材が丸1日続いたとしても平気じゃないかと思うほど、おとなしくて(笑)。猫の年齢や性格も関係があるかもしれませんが、本作に登場する猫たちに関しては、苦労しなかったですね。

Q:猫をテーマにした映画だけに、禁断の質問かもしれませんが、ご自身は猫派ですか、犬派ですか?

猫派になりました(笑)。オーストラリアから日本に移り住んだことがきっかけかもしれません。日本の猫は、人間慣れしていて、人懐っこいですよね? そこが可愛いなと思ったんです。

Q:本作は、佐久本が猫との出会いをきっかけに、スランプから脱する過程を描いています。彼にとって、猫はどのようなものだったと思いますか?

生き方を変えるきっかけは人それぞれだと思うのですが、佐久本先生の場合は、猫が人生の分岐点を作ってくれたのではないかと思っています。

Q:佐久本同様、ミチルも本作で成長していきますね。

ミチルは、仕事を一度休んで、結婚・出産をするなど、映画の中で大きな決断をいくつもしているんです。妊婦のシーンも含めて、違和感がないように心掛けて演じました。彼女の決断を後押ししたのが、佐久本先生だったんですよね。佐久本先生にとってはそれが猫でしたが、彼女にとっては佐久本先生が人生を変えるきっかけになったんです。

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最終更新:4/1(土) 14:10
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