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大迫不在で真価が問われるケルン “ハードワークの継続”を誓ったリオ五輪ドイツ代表GK

4/1(土) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ユウヤの離脱は辛い」

今季のブンデスリーガ第25節終了時点で6位につけているケルン。同クラブは日本時間で来月1日の22時30分より、同リーグ第26節でハンブルガーと対戦する。

同クラブGKティモ・ホルンは来季のチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの出場権獲得を射程圏内に捉えている現状を受け、同試合にむけて意気込みを語った。独『Kicker』が伝えている。

「今シーズンは良い位置につけていると思う。今の順位を全く意識していないと言えば嘘になるからね。ただ、僕らはもっと上を目指したいし、ハンブルガーにはDFBポカールの3回戦で負けているから、今回は勝ちたいね。ユウヤ(大迫勇也)の負傷離脱は僕らにとって、とても辛い。だけど全員がしっかり力を出し切ることができれば、ハンブルガーと互角に渡り合えるはずさ」

攻撃面のみならず、自陣深くまで戻ることも厭わない守備でチームを牽引してきた大迫を欠くケルン。攻守両面において存在感が大きかった同選手の離脱は痛手だが、最終ライン、中盤、最前線の3ラインが試合を通じてコンパクトな陣形を保ち、相手の中盤の選手の自由を奪うことが重要になるだろう。ハンブルガーでボランチを務める酒井高徳の縦パスをいかに封じるかが、ケルンにとって課題となることは確かだ。攻撃面も然ることながら、“大迫不在”のケルンがいかにして前線からの守備を機能させるかに注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

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