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パキスタンの市場で爆発、22人死亡57人負傷 タリバン系組織が犯行認める

4/1(土) 9:26配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【4月1日 AFP】パキスタン北西部の部族地域にある、イスラム教シーア派(Shiite)住民が多い地区の市場で31日、車に積まれた爆弾が爆発し、22人が死亡、57人が負傷した。地元病院の医師が明らかにした。また事件後すぐにイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の分派組織「ジャマートゥル・アハラール(JuA)」が、AFPに犯行を認めるメッセージを送った。

 爆発が起きたのはアフガニスタン国境に近いクラム(Kurram)部族地域の主都パラチナル(Parachinar)市で、地元病院の外科医は「病院には22人の遺体と負傷者57人が収容されている」と明らかにし、死傷者には「女性と子どもも含まれている」と語った。また軍はパラチナルから負傷者を移送するため、ヘリコプターを派遣したと明らかにした。(c)AFPBB News

最終更新:4/1(土) 9:26
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