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TeamDATE女子格四姉妹が格闘技を捨て「プロレス一本でこの人生賭けていく!」

4/1(土) 17:23配信

バトル・ニュース

 4月1日、アイスリボン道場にてTeamDATEの4選手が入団会見を行った。
 3月26日のアイスリボン後楽園大会で入団が発表され、4月24日の後楽園ホール大会でのプロレスデビューが決定している4選手。

 4人は10月にフジテレビで放映された『ザ・ノンフィクション』のアイスリボン特集を見てプロレスに興味を持ち、大晦日格闘技『RIZIN』にて行われた堀田祐美子vsギャビ・ガルシアのロープワークを見て「なんだこれは!?」と思いプロレスの世界に入ることを決意したという。
 突然『上訴状』を送りつけられたアイスリボン佐藤社長は「怪しいから無視しよう」と判断を下したが、藤本つかさ取締役選手代表が中を確認し「面白い」と受け入れることを決断。デビュー戦のカードを『藤田あかね&法DATE vs トトロさつき&直DATE』・『豊田真奈美&華DATE&華蓮DATE vs 長崎まる子&テキーラ沙弥&松屋うの』と発表した。

 会見に現れた4人はそれぞれ
直DATE「自分は長身を活かした迫力あるファイターを目指していきたいと思っています。いま一緒に練習させていただいているトトロさつき先輩はすごく表情も豊かですっごい迫力があるんで憧れです!しっかりとキャリアを積んでキャリアプロレスラーになりたいと思っています。同門でなかなか闘う事が自分たちにはなかったので絶対に法DATEには負けない」

華DATE「中国で人気女子選手ランキングベスト7に選ばれましたが、プロレスでは7位ではなく1位を目指して頑張ります!マハーラージャカルーリカは独特な蹴りがあるので、プロレスではその蹴りを活かして自分の名前がつくプロレス技、蹴り技が出るように頑張ります!プロレスラーとしてプロレス一本でこの人生賭けていくつもりでいます!もうプロレスで死んでもいいんじゃないかって気持ちでいます!私と華蓮のタッグチームには豊田真奈美大先輩がいらっしゃいますが、大先輩にデビュー戦を任せるのではなく私がしっかり勝ちを取りに行きます!」

華蓮DATE「私はMMAのプロデビュー戦でTKO勝利した試合が世界でも評価されて、MMA新人ランキングで8位に入りました。それで今年はプロレスの新人で一位を目指したいと思います。私はまだ13歳なので期待してください。13歳だからといって先輩に頼らずしっかり若さをみせて、先輩だからといって容赦なく勝ちにいきたいと思います」

法DATE「ゲンキデスカー!アントニオ猪木に憧れている法DATEです。私は誰も見たことがないような柔軟性を活かして、マハーラージャカルーリカとヨーガをプロレスの技に活かしてどんどん勝ちに行きたいと思ってプロレスを頑張ります。テキーラ沙弥先輩には酒飲みでは敵いませんがプロレスで勝てるようにこれからどんどん練習頑張っていきます。同門である直DATE、普段総合格闘技では階級が違う私達ですが、プロレスデビューということで身体を大きくした私がおまえに挑んでやるからな!覚悟しておけよ」

とコメント。女子格四姉妹は「プロレス一本で生きていく」と勢いで明言したが、これに藤本は「女子格四姉妹でうたっているわけなので、あの…格闘技もやりつつ、プロレスをやりつつというのも私は別に反対はしておりません。ただ、プロレスの魅力に取りつかれてしまってもう私はプロレス一本でやる!っていうんだったら、その時は思いっきりリング上で叫んでください」とアドバイスし、4月24日のプロレスデビュー戦まで藤本がしっかりと鍛え上げると約束した。