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羽生結弦、世界選手権のFPで歴代最高得点を出し涙の逆転V

4/1(土) 20:36配信

ELLE ONLINE

現地時間4月1日にフィンランド・ヘルシンキで行われたフィギュアスケート・世界選手権で、羽生結弦選手が3年ぶりの優勝を決めた。

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ショートブログラム(SP)でジャンプミスが響きまさかの5位と出遅れた羽生は、気持ちを切り替えて臨んだフリープログラムで全くミスのない完璧な演技で会場を魅了。演技後、力のこもったガッツポーズを何度も見せ、その後のキス&クライでは男子のフリープログラム歴代最高得点である223・20点をマークし、合計321・59点という驚異的な点数が表示された途端、またもや大きなガッツポーズと共に涙を浮かべていた。

SPで2位と好発進していた宇野昌磨選手はシーズンベストを出し2位に、SPで1位につけていたハビエル・フェルナンデス選手は4位に終わった。

最終更新:4/1(土) 21:36
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