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外国人の労働時間がもっとも長い国、10カ国

4/1(土) 12:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

外国人向けのコミュニティ「InterNations」は、「Expat Insider」の最新版をまとめた。この報告書は、ワークライフバランスや教育機関といったさまざまな事柄に対し、外国に居住し働く人々の評価をまとめたものだ。

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同コミュニティによると、世界174カ国出身の、191カ所の国や地域に居住する1万4000人以上が回答し、移住や生活、異国で働くことに思いを語った。

質問の1つは、「外国人たちは毎週平均何時間働くのか」というものだった。回答者の平均は毎週44.6時間、毎日8.9時間という結果になった。さらにInterNationsは、労働時間が短い国と長い国のランキングも発表した。

労働時間が長い10カ国を下記で紹介する。

10. シンガポール: 週47.2時間

9. パナマ: 47.5時間

8. カザフスタン: 47.8時間

7. インドネシア: 47.9時間

6. 香港::48.5時間

5. ケニア:48.9時間

4. ルーマニア:49.2時間

3. ナイジェリア:49.3時間

2. ウガンダ: 50.5時間

1. タンザニア: 50.9時間

[原文:The 10 countries where expats work the longest hours]

(翻訳者:にこぱん)