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ワトフォード、エヴァートンからレンタル中の“マンU出身MF”の買取オプションを行使

4/1(土) 9:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ワトフォードにとって最高の契約」

ワトフォードは3月31日、イングランド代表MFトム・クレヴァリーの買取オプションを行使し、2017年7月1日から5年契約を結んだことを発表した。

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、現在27歳のクレヴァリーはトップチームでも公式戦70試合以上に出場している。そして、4度のレンタル移籍を経験したのち、ユナイテッドとの契約が満了を迎えた2015年夏にエヴァートンへ加入した。同クラブでは、昨季公式戦30試合に出場し今季も12試合に出場していたが、冬の移籍市場でワトフォードへレンタル移籍していた。

かつてユナイテッド時代の2009-10シーズンにもワトフォードへレンタル移籍した経験があり、そのシーズンは30試合以上に出場し、11ゴールを挙げる活躍を見せていたクレヴァリー。今冬の加入後は、リーグ戦8試合全てに出場している。

そんなクレヴァリーの完全移籍について、クラブのCEOを務めるスコット・ダックスベリー氏は「トムを確保するために、サインできたことは非常にうれしい。私はワトフォードにとって最高の契約になると信じている。クラブとサポーターに対するトムの親密性は、彼が戻ってきたときから明らかだった。何年間も彼がワトフォードユニフォームを着てくれるのを楽しみにしているよ」と喜びを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/