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複は江原弘泰/片山翔が3年ぶりのコンビ2勝目 [筑波/男子テニス]

4/1(土) 20:22配信

THE TENNIS DAILY

「筑波大学MEIKEIオープンテニス」(茨城県つくば市・筑波大学体芸コート/本戦3月28日~4月2日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

仁木拓人、高橋悠介、上杉海斗が4強入り [F4つくばフューチャーズ]

 シングルスは、第1シードの仁木拓人(三菱電機)が上杉海斗(慶應義塾大学)を6-3 6-3で、第2シードの高橋悠介(フリー)は第6シードのホン・ソンチャン(韓国)を6-4 7-5で破り、決勝はトップ2シードの対戦となった。

 日本人ペア同士の対戦となったダブルス決勝は、江原弘泰(日清紡ホールディングス)/片山翔(伊予銀行)が第3シードの今井慎太郎(東通産業)/上杉を2-6 6-3 [10-6]で下して大会を制した。試合時間は1時間4分。

 ノーシードで出場した江原/片山は、1回戦で第2シードの井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)/小ノ澤新(ライフ・エヌ・ピー)を6-2 1-6 [10-7] で、準々決勝で今村昌倫(慶應義塾大学)/綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)を6-0 6-2で、準決勝では住澤大輔/綿貫裕介(ともに橋本総業ホールディングス)を6-2 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。

 江原と片山はともに単複を通して今シーズン初優勝。両者のコンビでは2014年5月のアンタルヤ ベルコンティ(ITF1万ドル/ハードコート)以来のタイトル獲得で、通算2勝目となった。

 大会最終日の4月2日(日)は11時00分から、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【シングルス準決勝】

○1仁木拓人(三菱電機)[1] 6-3 6-3 ●13上杉海斗(慶應義塾大学)

○32高橋悠介(フリー)[2] 6-4 7-5 ●17ホン・ソンチャン(韓国)[6]

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【ダブルス決勝】

○15江原弘泰/片山翔(日清紡ホールディングス/伊予銀行)2-6 6-3 [10-6] ●5今井慎太郎/上杉海斗(東通産業/慶應義塾大学)[3]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:4/1(土) 20:22
THE TENNIS DAILY