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運動量、得点力も抜群、クロップ流にもフィットするはず リヴァプールに獲得をオススメする“MF3人“

4/1(土) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ダフードは獲得できなかったが……

ドルトムントがボルシアMGからU-21ドイツ代表MFマフムド・ダフードを獲得したと発表した。ダフードは複数のクラブが興味を示していた逸材で、ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールも狙っていたと言われている。

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クロップ好みの若いMFだっただけに残念ではあるが、欧州には他にも興味深いMFがいる。そこで英『Squawka』は、リヴァプールにダフードの代わりとなるMFを3人勧めている。来季のリヴァプールは欧州カップ戦にも出場すると予想され、さらにリーグ制覇を達成するには補強が欠かせない。ダフードの代わりと呼べる選手は必須だろう。

まず同メディアが推薦したのは、今季のブンデスリーガでサプライズを起こしているライプツィヒ所属のナビー・ケイタだ。ケイタは抜群の運動量を誇る選手で、クロップのスタイルにフィットすると感じた人は多いはず。同メディアもその運動量からチェルシーMFエンゴロ・カンテのような働きが期待できると伝えており、リヴァプールに獲得を勧めている。また、ケイタは今季チームで2番目に多くのチャンスを演出しており、1対1の勝率も55%と高い。カンテより攻撃面で違いを生むことができるはずだ。

2人目は、こちらもリーグ・アンでサプライズを起こしているニースからMFウィラン・シプリアンだ。シプリアンもまだ22歳と若い選手で、将来に期待が持てる。今季は89%のパス成功率を記録しており、リーグ・アンではPSGのチアゴ・モッタに次いで最も多くのパスを出している選手だ。さらにチーム3位となる8得点を記録しており、得点力の部分も魅力だ。

最後はリヨンからコランタン・トリッソだ。トリッソはよりバランスの取れた選手で、複数のポジションをこなすことができる。今季は84%のパス成功率を記録し、ロングボールの成功数も欧州五大リーグでプレイする選手の中で7番目に多い。さらに今季はチームメイトのナビル・フェキルと並ぶ6得点を記録しており、こちらも得点力に期待が持てる。

いずれも若く実力のある選手たちだが、リヴァプールは今夏に即戦力として誰か迎え入れることができるのか。中盤の質を高めるためにも彼らのような若く、実力のある選手は欠かせないはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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