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能登豚使って里山里海鍋 1日、和倉で北國春花火

4/1(土) 1:45配信

北國新聞社

 1日に七尾市で開催される和倉温泉北國春花火・里山里海大鍋(北國新聞社、和倉温泉観光協会、同温泉旅館協同組合主催、ラジオななおなど後援)を前に、温泉旅館の料理人ら20人が31日、同温泉観光会館に集まり、能登で採れた野菜と能登豚を使った里山里海鍋の仕込み作業を行った。

 里山里海鍋は、北國新聞社が和倉温観光協会に寄贈した直径2・1メートルの銅鍋を用い、能登の大根やニンジン、レンコンなどの野菜のほか、能登豚をふんだんに使う。みそ仕立てで、隠し味に魚醤(ぎょしょう)「いしる」を入れる。1日午後5時から湯(ゆ)っ足(た)りパークで約2千食を無料で振る舞う。花火は午後8時から打ち上げる。

 和倉温泉運動公園のヨットハーバーとテニスコートの2カ所に計約570台の臨時駐車場を設ける。

北國新聞社

最終更新:4/1(土) 1:45
北國新聞社