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橋本環奈、「Rev.from DVL」解散で8年間を回顧 「応援がないとアイドルって絶対に続けられないなって」

ねとらぼ 4/2(日) 18:10配信

 女優の橋本環奈さんが4月1日、所属していたアイドルグループ「Rev.from DVL」が3月31日で解散したことを受けて、約8年間の思いが詰まったブログを更新しました。

【画像】サンタコスの「Rev.from DVL」メンバー

 2011年6月から、現在のグループ名とともに福岡のローカルアイドルとして活動をスタートさせた「Rev.from DVL」。2013年に“1000年に1人の美少女”のキャッチフレーズで橋本さんが全国的に大ブレークを果たし、グループの知名度も大きく上昇しましたが、今年2月には3月31日のラストライブをもって解散することが発表されていました。

 解散の翌日、橋本さんは「Rev.from DVL大好きです。」のタイトルでブログを更新。「DVLに入ってからの8年間、その間にたくさんの事がありました。遡って話し出すとブログにおさまりきらなくなっちゃうな」とグループの歴史を噛みしめながら、デビュー当時はお祭りでのステージが多かったことや、歌とダンスに大苦戦したことをつづりました。

 そのほかにも、活動を支えてくれた両親への思いや、グループに関わってきた多くのスタッフへの感謝をつづった橋本さん。特に応援を続けてくれたファンに対しては「私達がどれだけファンの皆さんに支えてもらったか、本当に計り知れないです。私にとって、皆さんの応援がないとアイドルって絶対に続けられないんだなってのを感じた8年間でもありました」と最大の感謝を伝えました。

 また、8年間苦楽をともにしてきたメンバーについては、「私にとって何よりも心の支えだったのはメンバーです」とかけがえのない存在だったことを再認識。「終わるのが信じられないぐらい。家に帰ってきて、何とも言えない気持ちになりました」とメンバーと別れた後の言葉にできない心境も明かしています。

 最後は、解散への悲しみを抱えながらも「メンバーやファンの皆さんが応援してくれるから、私も前を向いてこれからもっと頑張っていきたいなと思いました。よろしくお願いします!」と前向きな文章で締めくくった橋本さん。今後も「銀魂」や「斉木楠雄のΨ難」など話題の実写映画への出演が控えており、卒業後も一息つく暇はなさそうです。8年間おつかれさまでした!

最終更新:4/2(日) 18:10

ねとらぼ