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ナイナイ岡村隆史、音楽・トーク・服装と“ニューヨーク尽くし”で後輩芸人を見送る

4/2(日) 1:14配信

ニッポン放送「しゃベル」

3月30日(木)深夜放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、同日番組最終回を迎えたお笑い芸人ニューヨークを、岡村なりの方法で送り出した。

岡村隆史の後輩芸人である、ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政がパーソナリティを務める「ニューヨークのオールナイトニッポン0(ZERO)」が30日深夜3時からの放送で最終回を迎えた。ニューヨークは度々、岡村の番組にゲストとして出演してきた他、岡村が生放送中に突然声が出なくなり、その後の番組出演を控えていたニューヨークが助けに駆けつけたこともあった。喉を休ませるため、「僕らでよければ」とショートコントを披露し、場を盛り上げて岡村をフォローした。

番組冒頭で岡村は、『偶然にも「ニューヨークのオールナイトニッポン0(ZERO)」最終回の日に、まさかケン・ワタナベが不倫inニューヨークという……。お笑いのニューヨークが消されてしまう!」と、報道を笑いにかえながら、後輩の番組最終回に触れた。

スタジオで岡村が着ていた服も「New York City」と書かれたトレーナーで、「クローゼットに、そういえばNew Yorkって書かれたトレーナーがあったなぁ~って着てきました。HPに載せておいてくださいね」と最終回に合わせて服を選んだことを明かした。

そして、1曲目の選曲には「結成7年、M-1グランプリ・セミファイナリスト、代表作は“ハプニングバー”」とお笑い芸人・ニューヨークの紹介をして、『ニューヨーク/斉藤和義』を流した。

この日の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」では“岡村隆史と将来を共にしたい”というリスナーを募集する企画が発表された。企画のきっかけは、「ニューヨークが、番組にセフレを呼んでいたから」と自分もセフレや恋人を募集したのだと話した。それは全くの誤解だと、慌てて岡村のいるスタジオに顔を出したニューヨークを見て「ニューヨーク、喋る?」と屋敷と嶋佐をスタジオに招いた。


屋敷:あの言い方だったら、ガチのセフレを呼んだって思われます。セフレ経験のある女性を呼んで、話を聞いたんです

岡村:20年以上ラジオをしていて、1回もそんなことしてない!!

屋敷:いや、その企画が一番ヤバいですよ?普通に女性を募集しているじゃないですか

嶋佐:まじ、ダセーっすよ

岡村:何がダサいねん!お前たちはセフレを募集しとるやないか!

屋敷:募集していないです(笑)僕らがラジオでやってきたことを汚すのはやめてください。岡村さんは流行りものに飛びついて、一番ダサいことをしてる

岡村:ダサいって言うな。帰れ、もう

屋敷:いやいや、この企画はやめましょう?僕らがゲスト出来ますから、普通に僕らを呼んでください。そっちの方が絶対に良いですよ

岡村:……そんな、もう、早く言え!もうラジオで言ってしまった!!俺はオカシイのか?

屋敷:オカシイです。このラジオのチームは、誰も岡村さんの暴走を止めてくれない

岡村:これは、チームの皆が俺を助けようっていう

屋敷:岡村さんを止められないんですよ。ここには冷静なひとが1人もいないんで(笑)

岡村:おい、やれ

屋敷・嶋佐:ん?

岡村:ハプニングバー

先週、岡村の命令で、ショートコント“ハプニングバー”を生放送で3回披露したが、この日もまた同じショートコントをすることになった2人。ショートコントを見て、拍手をしながら喜ぶ岡村に「なんか、最後だと思ったら本意気でやってしまった……」と嶋佐は語った。

オープニングから、選曲、ゲスト、服装まで、終始“ニューヨーク尽くし”の放送となった今回、エンディングでも『Theme From New York, New York/FRANK SINATRA』がオンエアされた。

ニッポン放送