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24歳インテル主将イカルディがインテル愛を示す「永遠に残りたい」

4/2(日) 11:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2013年よりインテルでプレイ

インテルで活躍するマウロ・イカルディはバルセロナを退団後サンプドリアを経由し移籍してきた。ストライカーを象徴する9番を背負い、現在は24歳でキャプテンマークを巻いている。

イカルディは2013年からインテルに在籍しており、母国はアルゼンチンだがすでにミラノがホームのように感じているようだ。同選手はインテルへの思いをクラブ公式サイトに語った。

「僕はインテルファンだし、ここに永遠に残りたい。このクラブに加入するチャンスがあると聞いたとき、迷うことなくイエスと答えたよ。光栄だったね。既に何度も話してきたが、このクラブのキャプテンで、このユニフォームを愛している。僕と家族はミラノの街で本当に幸せなんだ。長い間このクラブでプレイし、インテルで最高の成績を勝ち取りたい。チームに多くのものを期待している。僕たちには何か大きなことを成し遂げるために必要なすべてが揃っている。クラブは一生懸命働いているし、高い目標を持っている。これは僕らを大きく後押ししてくれるね。会長と初めて面会したとき、インテルをトップクラブに戻し、多くのトロフィーを勝ち取りたいと話したんだ。これは非常に重要なことだし、彼の意気込みを聞いて、自信を手にしたんだ」

こういった発言はクラブからしても嬉しいだろう。イカルディはリーグ戦ここまで20得点を挙げており頼れるストライカーだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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