ここから本文です

レヴァークーゼンのドイツ代表MFブラント、バイエルン移籍で合意? 独紙報じる

4/2(日) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

加入時期は未定か

レヴァークーゼンで素晴らしい活躍を披露するドイツ代表MFユリアン・ブラントが、バイエルン・ミュンヘン加入で合意に達したと現地メディアが報じている。

現在20歳のブラントはボルクフェルトのユースチームでキャリアをスタートさせ、2014年1月より名門レヴァークーゼンへ加入し、翌月のシャルケ戦でプロデビューを飾った新鋭だ。独紙『Bild』は、2019年にクラブとの契約が満了するブラント獲得に向けて、バイエルンが3000万ユーロを支払うことで合意したと報道。しかしながら、同選手の合流が今夏になるのか、もしくは来夏になるのかは現時点で定かではないという。

すでにヨアヒム・レーヴ監督率いるドイツ代表からも選出される同国期待のサイドアタッカーであるブラントには、バイエルン以外にもリヴァプールやアーセナルといったクラブが獲得に関心を示しているとされており、その動向に多くの注目が集まっていた。なお、バイエルンが擁するサイドアタッカーのドウグラス・コスタにはかねてより今夏の退団の可能性が囁かれており、ブラントが彼の後継者として迎え入れられる可能性もあるだろう。いずれにせよ、彼が夏のマーケットにおける重要人物となることは間違いなさそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報