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フレッチャーがファン・ハール時代の選手放出を非難「ウェルベックが売却されたのは悲しかった」

4/2(日) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「彼は最高の選手になることを目指していた」

かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイしていたスコットランド代表MFダレン・フレッチャーが、古巣による一部選手の放出が間違いだったと苦言を呈している。

1995年よりユナイテッドユースに在籍し、2015年まで同クラブで長きにわたって活躍したフレッチャーは、現在ウェストブロムウィッチにてプレイしており、相変わらず豊富な運動量でチームの攻守に貢献。彼は2014年夏のマーケットを振り返ると、古巣がダニー・ウェルベックをライバルのアーセナルへ放出した日を“悲しい日”だったと語っている。英『METRO』がユナイテッドを糾弾するフレッチャーの言葉を伝えた。

「ファン・ハールが放出した選手たちの多くは、今でもユナイテッドでプレイする資格のある者ばかりだ。僕自身のことを言っているわけじゃない。でも、ダニー・ウェルベックがアーセナルへ売却されたのはとても悲しい日となってしまったね。彼はマンチェスターで育ち、愛するチームの為ならどんな犠牲をも厭わない男だったんだ。もちろん仲間からも愛されていたよ。最高の選手になることを本気で目指していたし、彼にはそれだけの価値があった」

ファン・ハール政権下において、ユナイテッドは他にもアンヘル・ディ・マリアやラダメル・ファルカオ、そして香川真司といった選手を次々と放出。その方針に多くの懐疑の目が向けられたことは言うまでもない。

http://www.theworldmagazine.jp

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