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ミラン在籍時代を回想するサポナーラ「ロッカールームにはチーム内分裂があった」

4/2(日) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

人間関係の問題があったと語る

セリエAのフィオレンティーナでプレイするイタリア人MFリッカルド・サポナーラが、ミラン所属時代を“最悪だった”と振り返っている。

2013年の冬にエンポリからミランへの移籍が合意に達したサポナーラは、豊富な運動量と攻守における絶大な貢献により、サン・シーロでの活躍が期待されたものの、わずか2年間の在籍に終わり、ロッソネーロでは数試合の出場に留まった。伊『La Repubblica』の取材に応じたサポナーラは、ミラン在籍当時を次のように回想し、“チーム内の分裂”があったと明かしている。

「ミラン時代は最悪だったよ。人間関係における多くの問題や、チーム内分裂などがロッカールームに存在していた。主なグループは二つ。イタリア人のものと、外国人のものだ。さらに監督が3人も交代したことも大きいね」

しかし、サポナーラにとって救いとなる存在もあったようだ。

「僕があそこでやれたのはジャンパオロ・パッツィーニがいてくれたおかげだ。僕のことをあらゆる面で助けてくれたのは彼だからね。僕がフィオレンティーナへ移籍した時にも、『あの街は素晴らしいし、幸運が待ってるはずだ』って言ってくれた。彼のことは親友だと思ってるよ」

http://www.theworldmagazine.jp