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クロップ、宿敵とのダービー制するもマネの負傷を心配「彼の怪我が軽いものであってほしい」

4/2(日) 14:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「見守ることしかできない」

イングランドのリヴァプールを率いるドイツ人監督ユルゲン・クロップが、1日の試合で負傷したセネガル代表MFサディオ・マネについて言及している。

プレミアリーグ第30節を戦い、本拠地アンフィールドに宿敵エヴァートンを迎えたリヴァプールは、開始早々にマネのゴールで先制すると、その後もエースのコウチーニョとディヴォク・オリジが追加点を挙げ、3-1と快勝。試合後、伝統の一戦マージーサイドダービーを制したクロップ監督は、左足の負傷により後半に途中交代を余儀無くされたマネの容態を心配するコメントを残している。『sky SPORTS』が伝えた。

「まだ我々はマネの詳細な怪我の容態をハッキリと把握できているわけではないが、5日のボーンマス戦には間に合いそうもないね。今はとにかく彼の負傷が軽いものであってくれることを願ってるし、彼を見守ることくらいしかできないよ」

マネは昨夏に破格の移籍金でサウサンプトンより加入すると、敵を置き去りにする圧巻のスピードとドリブルテクニックによって存在感を発揮。今季のチーム躍進に多大な貢献をもたらしていただけに、サポーターも彼の容態を心配していることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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