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初ゴールまで通算23本 浦和2年目、リーグ戦初得点のDF遠藤「やっと点取れました」

4/2(日) 16:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

開幕5試合で13得点はクラブ記録

1日、明治安田生命J1リーグ第5節が行われ、浦和レッズはヴィッセル神戸に3-1で勝利した。浦和の2点目を決めたDF遠藤航は、加入2年目にして移籍後初ゴールを記録した。

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遠藤のゴールが生まれたのは、浦和レッズが1点リードで迎えた64分。CKのチャンスを得るとMF柏木陽介の蹴り込んだボールにDF遠藤が頭で合わせてシュートを放つ。ボールは右ポストの内側を叩きながらもゴールラインを割った。遠藤は試合後、自身のTwitterを更新し「リーグ戦でやっと点取れました。(柏木)陽介さん、去年からずっと良いボールくれてたのに点取れなくてすいませんでした!!笑 ここからまた連勝していけるように頑張ります」と綴った。

『Opta』によると、遠藤航は通算23本目のシュートで浦和移籍後初得点を決めたという。また浦和は開幕から5試合で合計13得点。浦和がリーグ優勝した2006年シーズン以来、クラブ最多の得点数を記録し、爆発的な攻撃力を見せている。

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