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今ならグアルディオラもヴェンゲルの気持ちが分かる? 「トップ4入りはタイトル獲得のようなもの」

4/2(日) 19:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

厳しいリーグと気付いた

今季からマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラは、プレミアリーグの環境に色々と戸惑ったことだろう。これまでリーガ・エスパニョーラとブンデスリーガで当たり前のようにタイトルを獲得してきたが、プレミアリーグではそう簡単にはいかないのだ。プレミアリーグは競争が激しく、優勝争いはもちろんチャンピオンズリーグ出場権を獲得するだけでも一苦労だ。これはグアルディオラがこれまでの監督キャリアで味わったことのない感覚と言える。

“プレミアTOP4″から漏れるのはどこだ!?

英『Daily Mail』によると、グアルディオラもプレミアリーグの厳しさを痛感しているようで、トップ4に入ることはタイトルを獲得することと同じレベルの価値があるとコメント。プレミアリーグの難しさを語っている。

「トップ4入りがFAカップのタイトルより大事だとは言わない。だが、タイトルを獲得するようなものだ。確実にね。ここには優れたチームが多いんだ。我々もトップ4に入ろうとしているが、上位6チームはその野望を持っている。ここから2チーム外れるんだ。エヴァートンはここに絡んでくるかは分からない。チェルシーとリヴァプールが欧州のコンペティションに出ていないのは驚きだし、彼らは昨季ヨーロッパリーグの出場権も獲っていない。トップ4入りは難しく、毎シーズンがタフなものになるんだと思うよ」

マンCは2日にアーセナルと対戦するが、指揮官のアーセン・ヴェンゲルはこれまでトップ4を死守してきた。優勝こそできていないが、グアルディオラの言葉通りトップ4入りはタイトル獲得と同じレベルの価値があると考えるべきなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/