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D・コスタどうした!? ここ11試合4得点と苦戦気味のチェルシーエースを英紙も心配

4/2(日) 21:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チームもクリスタル・パレス相手に敗北

これまでホームで圧倒的な強さを誇っていたチェルシーが、1日にクリスタル・パレス相手に1-2で敗れた。ゴールを決めたクリスタル・パレスのウィルフリード・ザハ、クリスティアン・ベンテケのプレイはどちらも見事だったが、それでもチェルシーが敗れたのは驚きだ。

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英『METRO』が気にしているのが、チェルシーFWジエゴ・コスタの状態だ。コスタは昨季不振に陥ったが、今季はアントニオ・コンテの下で再び躍動。得点王争いに加わっており、ここまでチェルシーが首位を守ってこられたのもコスタの働きが大きく関係している。

ところが、コスタはここ11試合で4点しか挙げていない。シュートが枠内を捉える確率も10%台まで低下しており、チェルシーのエースがやや調子を落としている。同メディアは中国移籍の話題が出たあたりから調子を崩していると分析しており、それが何かコスタに影響を与えているのではないかとの見方だ。

いずれにしてもコスタの得点力はチェルシーに欠かせないもので、ベンチに控えるミッチー・バチュアイとは大きな差がある。コスタ、エデン・アザールの2人は今のチェルシーで絶対に外せない攻撃の主役であり、彼らにはシーズンの終わりまで調子をキープしてもらわなければならない。

まだ2位トッテナムとは勝ち点差が7離れているが、油断はできない。コスタの調子が上がらなければ、チェルシーはピンチに陥ることになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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