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滋賀が大阪に3点差勝利、栃木はホームでA東京に2連勝/B1リーグ第26節

4/2(日) 21:41配信

バスケットボールキング

 B1リーグ第26節第2戦が4月2日に各地で行われた。

 三遠ネオフェニックスはホームで新潟アルビレックスBBと対戦。 3点ビハインドで迎えた第2クォーターに新潟の得点を11点に抑えると、攻めては太田敦也が8得点、ロバート・ドジャーが7得点とインサイド陣が奮起し、44-37と逆転に成功する。続く第3クォーターでリードを広げ64-48で突入した最終クォーターは、大量27失点を喫したが、ジョシュ・チルドレスの11得点など21点を積みあげ、85-75で勝利を収めた。

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 滋賀レイクスターズは大阪エヴェッサとの接戦を制し、前日のリベンジを果たした。51-53で突入した第4クォーターは試合終了残り2分29秒にクレイグ・ブラッキンズがオフェンスリバウンドからジャンプショットを決めると、その後はジュリアン・マブンガが2本のフリースローを沈め、同1分10秒に3点をリード。同30秒に2点を返されたが、ブラッキンズが得点をマークし、68-65の3点差で白星を挙げた。大阪はエグゼビア・ギブソンが23得点7リバウンド、ジョシュ・ハレルソンが22得点10リバウンドと外国籍選手が奮起したが、あと一歩及ばなかった。

 シーホース三河はホームで京都ハンナリーズに快勝し、8連勝を達成。第1クォーターにギャビン・エドワーズの得点で先制すると、金丸晃輔、比江島慎の3ポイントシュートも飛びだし、23-16で最初の10分間を終えた。第2クォーターの残り3分16秒にマーカス・ダブにバスケットカウントを決められ一時は逆転されるが、すぐさまエドワーズ、比江島、アイザック・バッツの連続得点で試合をひっくり返し、45-33と12点リードで前半を折り返した。後半は点の取り合いとなったが三河がリードを守りきり、83-69で勝利した。

 東地区首位の栃木ブレックスはホームでアルバルク東京を相手に2連勝。第1クォーター序盤はA東京に主導権を握られるも、残り1分38秒から須田侑太郎が3連続得点を挙げ、19-18と逆転に成功した。その後は第2クォーター17-18、第3クォーター20-17と、拮抗した好ゲームが繰り広げられる。勝負の最終クォーターは64-64の同点で迎えた試合終了残り3分55秒にライアン・ロシターが連続で3ポイントシュートを決めると、ジェフ・ギブスが追加点をマークしてリードを8点に広げる。同1分53秒分から伊藤大司、ディアンテ・ギャレットに連続3ポイントを許したが、同8秒に田臥勇太が2本のフリースローを決めて勝負あり。栃木が最終スコア76-73で接戦を制し、東地区優勝マジックを「7」に縮めた。

【試合結果】
三遠ネオフェニックス 85-75 新潟アルビレックスBB

滋賀レイクスターズ 68-65 大阪エヴェッサ

シーホース三河 83-69 京都ハンナリーズ

栃木ブレックス 76-73 アルバルク東京

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