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朝ドラ『ひよっこ』、まもなくスタート!茨城県北西部に暮らす高校3年生のみね子は…

4/2(日) 11:00配信

クランクイン!

 有村架純主演、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』がいよいよスタート。東京オリンピック開催に向けてお祭りムードで湧く1964年秋から物語は始まる。茨城県北西部にある山あいの村に生まれ、集団就職で上京したヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈の青春記を描く。主題歌は桑田佳祐の書き下ろしの「若い広場」。

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 高校3年生のみね子は奥茨城村でのびのびと朗らかに暮らしていた。父・実(沢村一樹)は不作の年に作った借金を返すため東京に出稼ぎに出ており、普段は、明るくおしゃべりな母・美代子(木村佳乃)、無口な祖父・茂(古谷一行)、そして妹と弟の家族5人で農業をして生活している。

 幼なじみの時子(佐久間由衣)は女優になるために、三男(泉澤祐希)は三男坊であるために、それぞれ卒業後は東京で働くことになっているが、みね子は父が出稼ぎを辞め帰って来る日を願いながら、奥茨城で農業を手伝いずっと暮らしていこうと思っていた。

 一方、実は故郷の家族と田んぼに思いを馳せつつ、ビルの工事現場で重労働に汗を流し、日銭を稼いでは送金する日々だった。年に一度の稲刈りのため奥茨城に帰る日、実は赤坂で鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)らが営む洋食屋「すずふり亭」とめぐり会う。

 第一週は奥茨城で暮らすみね子が描かれるが、有村は日に焼けたメイクで体重も5キロ増やして、あえて「もっさりした」感じを出したという。方言も含め有村の田舎の少女感に注目だ。

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜8時より放送。

最終更新:4/2(日) 11:00
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