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マフラー姿で兼六園散策 観光客、県内やや肌寒く

4/2(日) 2:00配信

北國新聞社

 1日の石川県内は曇りのち晴れとなった。日本海にある高気圧から風が吹き込んだためやや肌寒く、日中の最高気温は金沢11・6度、輪島10・6度と3月中旬並みだった。

 兼六園周辺では、コートやマフラー、ニット帽を身に着けて歩く観光客が目立った。午後は日差しに誘われるように、金箔(きんぱく)の載ったソフトクリームを●張る人の姿もあり、春を感じさせた。

 金沢地方気象台では1日午後、ソメイヨシノの標準木のつぼみがふくらみ、ピンクに色付いている様子が確認された。日本気象協会は、金沢の満開日を平年より2日早い8日と予想している。

 2日は晴れ時々曇りの見込み。気象台は乾燥注意報を発表し、3日まで火の取り扱いに注意するよう呼び掛けている。

 ●は順の川が峡の旧字体のツクリ

北國新聞社

最終更新:4/2(日) 2:00
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