ここから本文です

芸能リポーターも注目 歌舞伎界のプリンス・松本金太郎(12)は色気たっぷり

AbemaTIMES 4/3(月) 8:00配信

 2018年1月に親子孫での3代同時襲名を控える歌舞伎俳優の松本幸四郎(74)、市川染五郎(44)、松本金太郎(12)が29日、東京・歌舞伎座で口上の写真撮影を行った。

 撮影を担当したのは、写真家の篠山紀信氏(76)。通常はスタジオ行う写真撮影を、歌舞伎座の舞台上で行うのは史上初のことだという。また、親子孫での3代同時襲名も、1981年以来37年ぶり2度目となり、それぞれ2代目松本白鸚、10代目松本幸四郎、8代目市川染五郎を襲名する。

 この話題を取り上げた芸能ニュース番組『芸能マル秘チャンネル』では、芸能リポーターの菊池真由子氏が、幸四郎の孫にあたる金太郎について「歌舞伎界のプリンス。今、本格的に歌舞伎をやっていて、とにかく所作も美しい。今後、歌舞伎役者としてスター性があると期待されている。素顔もイケメンで、12歳なのにすごく色気がある」と、注目していることを明かした。

 幸四郎も「息子(染五郎)は小さい頃から歌舞伎が大好きだったけれど、孫(金太郎)は知的に見ている。これが将来プラスに働いてくれればいい」と期待しているという金太郎。菊池氏は「家での遊びも、ぬいぐるみで歌舞伎ごっこ。お絵かきも勧進帳の絵を描いたりとか。お誕生日プレゼントも『何が欲しい?』って聞かれたら、歌舞伎の舞台装置の『スモークマシン』って。家で舞台を作ってスモーク焚いて」とエピソードを紹介し、「歌舞伎オタクなんです。将来楽しみです」と、注目していることを明かした。

 これに、「エロ詩吟」でお馴染みのお笑いコンビ・天津の木村卓寛(40)は、「僕も詩吟をずっとやっていますけど、5歳と3歳の娘が、ちょっとだけ詩吟を覚え始めて。会話を詩吟でやっているんです。それだけで嬉しいですから。松本家からしたらもっと嬉しいでしょうね。(歌舞伎を)好きになってくれて」と、伝統芸能を継承する一家の思いを汲み取っていた。

(AbemaTV/『芸能マル秘チャンネル』より)

最終更新:4/12(水) 18:25

AbemaTIMES