ここから本文です

7メートル巨大ヘビに男性が丸呑み…巨大ヘビに遭遇した時の対処法

4/3(月) 16:55配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 先月26日、インドネシア中部のスラウェシ島で油ヤシの収穫に行った25歳の男性が行方不明になり、村人全員が24時間以上捜索したところ、ヤシ農園付近に大きくお腹を膨らました体長7mの蛇を発見。体内から行方不明になっていた男性の遺体が発見された。

 蛇の種類としてはアミメニシキヘビというもので、成長すると体長は6m以上、重さは100kg以上となるそうだ。これまで発見されたもので世界最大は9m90cmほどであるという。男性は頭から丸呑みされた状態で、来ていた服も靴もそのままになっていたという。村人が発見した時は蛇の口から男性の靴が見えていたため、村人も「もしかして」と思ったそうだ。

 実際に大蛇で死にかけた経験を持つアニマリストのパンク町田氏は、「(インドネシアの)町におりたら、(地元住民が)うちの裏の洞窟に大きな蛇が住んでいるんだと、うちで飼っている中型犬が食べられてしまったと。俺がとってやるからそこまで案内しろよと、そしたら逆に俺がぐるぐる巻きにされてしまった。苦しいからどうしようもないから呼吸をする。すると蛇も縮む。それで呼吸困難というか窒息していく」と壮絶な経験を振り返る。

「本当に死ぬかもしれないと思って半分諦めた」とのことだ。大きな蛇に遭遇した時の対処法を聞くと、「簡単。大きな蛇は噛んでくるスピードが遅い。大きな蛇がいたら蛇より速く動けば助かる」と答えた。(AbemaNewsチャンネル/AbemaWaveサタデーナイトより)

最終更新:4/3(月) 16:55
AbemaTIMES