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ナポリとの上位対決は引き分け! アッレグリ監督「このスコアが最良のものとは言えないが……」

4/3(月) 14:45配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ディバラの起用にも言及

イタリア王者ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、2日のセリエA第30節ナポリ戦を振り返った。

敵地スタディオ・サンパオロに乗り込んだ首位ユヴェントスは、7分にドイツ代表MFサミ・ケディラが先制弾をマークするものの、その8分後にはナポリのエース、スロバキア代表MFマレク・ハムシクに同点弾を許し、そのまま1-1のドローで大一番を終えている。試合後、アッレグリ監督は“まずまずの結果に終わった”と同ゲームを振り返った。『sky』が伝えている。

「とても困難な試合となり、引き分けで終わることになったね。先制点を奪い、ゲームを自分たちの手でコントロールできると思ったが、ナポリ相手にそのような展開とはならなかった。もちろんこのスコアが最良のものだったとは言えないが、ナポリとのドローはまずまずの結果だと言えるだろう」

さらに同指揮官はディバラを途中から起用した理由についても説明している。

「ディバラはここ12日間ほどあまりトレーニングをすることができていなかったし、これはクアドラードも同様だ。南米予選から戻ってきたばかりの選手に過度な負担をかけたくはないからね」

http://www.theworldmagazine.jp

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