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暴言を吐いていたのはメッシだけじゃない? ディ・マリア「僕もそうだし、他の選手も言ってた」

4/3(月) 14:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

メッシだけにペナルティー?

アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、同胞のリオネル・メッシに科された暴言による4試合の出場停止処分に納得がいかないようだ。

メッシは先月23日開催のロシアW杯南米予選のチリ代表戦で副審に侮辱的な暴言を浴びせたとして、後にFIFAより4試合の出場停止処分を受けていた。同予選で苦戦の続くアルゼンチン代表にとってエースの不在は大きな痛手となり、直後のボリビア戦でも敗北を喫するなど、ロシア行きに暗雲が立ち込めている。

そんな中、ディ・マリアは同胞に科されたペナルティーについて次のようにその見解を述べた。『ESPN』が伝えている。

「皆がメッシへのペナルティーには衝撃を受けている。処分決定があまりにも早かったことや、その発表のされ方にもね。チリ戦でそのような暴言を吐いていたのはメッシだけじゃなく、この僕も言ったし、他の選手たちも同様だ。今後、重要になってくるのはアルゼンチン側がメッシに科された処分に対し、徹底的に抗議することだよ。それを軽減するためにね」

なお、南米予選は残り4試合となっており、現状のままであれば、メッシはその内の3試合をピッチ外から眺めなければならない。果たしてアルゼンチンはエースへのペナルティーを軽減し、無事にW杯行きのチケットを確保することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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