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アーセナルはマンCに勝つ気あったか? ネビル氏「彼らは勝ち点を守りにいこうとした」

4/3(月) 20:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

引き分けも許されない

2日に行われたアーセナルとマンチェスター・シティの上位対決は、2-2の引き分けに終わった。4位のマンC相手に勝ち点1を獲得したのは悪くない結果かもしれないが、アーセナルは現在6位だ。トップ4入りを果たすには勝ち点1で満足しているわけにもいかない。

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英『sky SPORTS』によると、解説を務める元マンチェスター・ユナイテッドDFガリー・ネビル氏も引き分けは良くない結果だと捉えている。同氏はアーセナルに勝利を目指す気持ちが欠けていたと考えており、「最終的には引き分けだった。アーセナルは3ポイントが必要だが、彼らは勝ち点を守りにいこうとした。マンCもそうだ。アーセナルはトップ4に入っていないのだから、勝利が何より重要なんだ」とマンC戦の姿勢に納得していない。

アーセナルのパフォーマンスも決して悪いものではなかったが、何としても勝ち点3を奪いにいくという姿勢は見られなかったかもしれない。ネビル氏はマンCも同様と感じているようで、「それがチャンピオンズリーグから落ちる理由でもある。彼らは集中力が そのレベルに達していない。凡ミスもしていた。それこそ両チームともトップレベルに及ばない理由だよ」と語っており、もっと勝ち点3を取るために貪欲な姿勢を見せて欲しかったようだ。

アーセナルはここからウェストハム、クリスタル・パレス、ミドルズブラと10位以下に沈んでいるチームとの対戦が続く。トップ4を果たすためには何としても勝ち点3が必要で、引き分けすら許されない状況になってきている。ネビル氏と同じくもっと気持ちを見せてほしいと感じたサポーターも多いはずだが、アーセナルの選手たちは気持ちで勝ち点3を奪えるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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