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吉田羊、鈴木おさむ初監督『ラブ×ドック』で映画単独初出演決定!

4/3(月) 8:00配信

クランクイン!

 吉田羊が、鈴木おさむ初監督映画『ラブ×ドック』で映画単独初主演を果たす事が決定した。吉田は「エンタメ界の中枢を担う鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです」と期待に胸を膨らませ、鈴木監督も「この映画が、意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています」とコメントしている。

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 本作は、鈴木おさむ脚本・監督の完全オリジナル作品。スイーツショップ「trad」を経営する40歳の郷田飛鳥(吉田)はひとまわり以上年下のパティシエ聖矢と、脱サラしてパティシエを目指している不器用な権田とともに働いている。聖矢からの突然の告白で、飛鳥は不倫をしていた過去のつらい思い出が頭によぎる。困った飛鳥は、「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」というふしぎな診療所「ラブドック」を訪れる…。
 
 吉田のほか、飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田聖矢役に野村周平。飛鳥のスイーツ店の見習いパティシエ・権田役を、『恋人たち』(橋口亮輔監督)で主演に抜擢された注目の俳優、篠原篤が演じる。また、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー淡井淳治役に吉田鋼太郎、飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介役に玉木宏と若手からベテランまで実力派俳優が脇を固める。

 鈴木監督は、本作について「吉田羊演じる主人公が、35~41歳の間に、不倫、友人の好きな人と恋する、年下の恋、そんな3つの恋を経験して、失うもの、そして失ったあとに得る物ってなんなのか?共感したり、腹が立ったり、クスっときたり、時にはキュンと来たり…色んな気持ちになれるラブムービー。それが『ラブ×ドック』」と語る。そして、「吉田羊曰く『ドキドキしながら、チクチクする』。これは、ドキチクッラブムービーなんです」とのとだ。

 映画『ラブ×ドック』は2018年全国ロードショー。