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「ひゃくまん穀」おにぎり配布 JAなど

4/3(月) 1:55配信

北國新聞社

 石川県が開発した水稲の新品種「ひゃくまん穀(ごく)」の名称決定を受け、JAグループ石川と金沢市は2日、金沢駅で利用者に「ひゃくまん穀」を使った塩むすび200個を配り、今秋からの本格出荷をアピールした。

 職員らがもてなしドーム周辺で引換券を手渡し、駅利用者は金沢百番街くつろぎ館のAガイヤでおにぎりを受け取った。家族5人で味わった金沢市の主婦津田友香さん(34)は「大粒で、もちもちしておいしい」と笑顔で話した。

北國新聞社

最終更新:4/3(月) 1:55
北國新聞社