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大蛇退治を再現 羽咋・気多大社で神事

4/3(月) 15:41配信

北國新聞社

 羽咋市の気多大社で3日、蛇の目神事が営まれ、主祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと)が邑知潟の大蛇を退治した言い伝えが再現された。

 松尾孝夫宮司ら神職3人が大蛇の目に見立てた的を弓で射た後、やりで突き、太刀で刺して仕留めた。神事の終了とともに、目の病気などの厄よけになるという的の紙を参拝者が持って帰った。

 神事は、3月に中能登一帯を巡行する平国祭(へいこくさい)の締めくくりとして行われている。

北國新聞社

最終更新:4/3(月) 15:41
北國新聞社